消防団前団長の井出さんが日本消防協会の名誉会員に
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若宮八幡宮で7月30日、恒例の「若宮八幡宮例大祭」(同実行委員会主催)が開かれ、今年上半期の厄を払い、無病息災を祈願する「茅の輪くぐり」や地域の夏祭りとして親しまれる歩行者天国が行われ、多くの人出でにぎわった。
本殿で開かれた祭典は、同八幡宮の氏子総代など関係者約30人が出席。藤原武男宮司による祝詞奏上や玉串奉てん、地元の小中学生による浦安の舞の奉納が行われた。
祭典後には出席者が直径2・5㍍の茅の輪が取り付けられた境内正面の石鳥居に移動し、藤原宮司に続いて茅の輪をくぐり無病息災を祈願した。
歩行者天国は、若宮八幡宮からJR韮崎駅西側のガード下までの約400㍍に焼きそばやかき氷など、約80の露店が並び、来場者を楽しませた。
また、拝殿近くには市内の書家や盆栽園などによる書と盆栽が奉納展示されたほか、神楽殿では大和神楽の奉納も行われた。
藤井町から参拝に訪れた吉田牧人さん(36)は、「昨年末に韮崎市に引っ越してきたばかりなので、初めてこのお祭りに来ました。夫婦で平穏に、幸せに暮らせるようにとお願いしました」と笑顔で話した。
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