タマゴタケ

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夏の代表的なキノコです。我が家では7月と9月に現れます。

猛毒のキノコの多い「テングダケ科」でナラノキなどの樹下に生える菌根性で美しく妖しい美味な食菌です。パスタが美味しい!

幼菌は白い外被膜に包まれ鶏卵の様な形で現れます。中大型6〜20㌢、傘は鮮やかな橙赤色、柄はだんだら模様の黄色。

ヨーロッパの同属のセイヨウタマゴタケは皇帝のキノコともてはやされてるそうな。

初めて見つけた時「アレッこれは?以前テレビ番組でアファンの森を訪れた歌舞伎役者が、亡きC.W.ニコルさんから「食べられるキノコですよ」と見せられ固まっていたあのキノコでは?」とキノコ通に鑑定してもらい恐る恐る食べました。

コクのある美味しいパスタでした。

(文・写真 土井慶子)

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