韮崎エリア

韮崎市民合唱団が屋外コンサート

webtoday

 「時を超え ひびけ うたごえ」をテーマにした韮崎市民合唱団(林紘子団長・17人)の屋外コンサートが、5月10日に韮崎中央公園野外音楽堂で開かれ、昭和時代の懐かしい歌を披露して、会場を盛り上げた。

 当日は約120人が来場し、1970年代の流行歌「世界の国からこんにちは」や「三百六十五歩のマーチ」、「夢の中へ」、「ブルー・ライト・ヨコハマ」など、16曲を息の合ったハーモニーで歌い上げた。

 穴山町から来場したという山寺一哉さん(64)は、「開放的な空間で懐かしい歌を聴くことができて満足しています。忙しい日々を忘れて楽しむことができました」と話した。

 韮崎市民合唱団は、1986年に設立された混声合唱団で韮崎市民交流センターニコリや地域の公民館を拠点に練習。屋外コンサートは、自然に囲まれた野外ステージで季節を感じながら合唱を楽しんでもらおうと、2022年から毎年開いている。

◎60代になったら家族に残す言葉を考える。文章制作から撮影、製本まですべてお任せでできる。

自分史マガジン https://morinchu.jp

スポンサーリンク
Journal
Journal
株式会社ピー・エス・ワイが発行する北杜市と韮崎市を対象にした地域新聞八ヶ岳ジャーナルと韮崎ジャーナルです。地域新聞以外には、オンデマント印刷をはじめ、デザイン制作、プロッター出力、カッティングシートなど、様々な要望に対応しております。
記事URLをコピーしました