児童たちがうちわづくりに挑戦
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市民団体「小田川ホタル愛護会」(遠藤章会長)による恒例の「小田川ホタルまつり」が、6月13日、中田町の柳原神社駐車場を会場にして開かれ、約500人(主催者発表)が来場した。今回で34回目。
当日は、会場に設けられたステージであいさつに立った遠藤会長が、「小田川ホタルまつりは皆さんにホタルを楽しんでもらうきっかけをつくる祭り。ぜひ会場周辺のホタルの生息地に足を運んでほしい」と述べた。
また、地域住民による「小田川ホタル音頭」の踊りや県立韮崎工業高等学校太鼓部による和太鼓演奏などが行われ、来場者を楽しませた。
このほか、会場には麦わらをらせん状に編んだ「ホタルかご」の販売や地元パン店のホタルまつり限定のパンの販売など、8つのブースが並んだ。
甲府市から来場したという佐野剛さん(42)は、「家族と一緒にホタルを見に来たが風が強くあまり見られなかった。また来たいです」と話した。
遠藤会長によると、ホタルの観賞は6月20日頃までできるという。
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