児童が職業体験でジャム作り

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市立小泉小学校の小六年生十五人が、十月十三日に、職業学習の一環としてブルーベリージャム作り体験を、三分一湧水館で実施した。

同小の福井太一教諭によると、職業学習は、ブルーベリーの一連の流れを学ぶもので、摘み取りやジャム作り、完成したジャムの販売を行うというもの。

ジャムの販売は、十九日に開かれるPTAのバザーで、六年生がブースを持ち、接客体験をする。

ジャム作りには、八ヶ岳ブルーベリー組合員の小林勝子さんを講師に迎え、ブルーベリーの洗浄やアク取り、瓶詰めなどを体験。ラベルは児童がそれぞれ名前を付けることにしている。

同小の坂本瑛紀さんは、「(バザーで)地域の人に買ってもらって、元気を付けたい」と話し、ジャムのほかに、現在育てているビオラを販売すると話している。