「サツマイモ」を地域活性に活用

北杜市商工会の長坂地区会(秋山九一会長)では、長坂地区活性化に結びつけようと、六月十五日に、サツマイモの新品種「ベニホクトクイーン」の苗植を実施した。

この「ベニホクトクイーン」は、約二年半かけて品種改良したもので、同長坂地区会では、特産品として広める予定でいる。

当日は、長坂町内の約二千平方㍍の畑に、サツマイモの苗植が行われ、約千二百本を植えた。

秋山会長は「地域の活性化の取り組みとして、菜の花なども考えたが、参加型でということで、サツマイモの話しが出た」と話し、収穫祭などを行うことにしている。