韮崎市役所で不審者想定した対応訓練
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韮崎市はチェコ共和国メヘニツェ市との「友好都市交流事業」の一環として、8月9日に交流20周年を記念した植樹式を穂坂自然公園で開き、内藤久夫市長とメヘニツェ市のアレシュ・マトウシェク市長がチェコの国樹の菩提樹の苗木を植樹した。
この友好都市交流は、韮崎市とメヘニツェ市が2005年に少年サッカーの交流をきっかけに始まったもので、これまでに少年サッカーチームの相互派遣や韮崎市内でのチェコ写真展の開催などを行ってきたという。
当日は、メヘニツェ市からの使節団12人や韮崎市の関係者など約20人が出席し、内藤市長とアレシュ市長が同園南側の展望エリアに菩提樹の苗木1本(全長約1・3㍍)を植樹した。
植樹式後、本紙の取材に対して内藤市長は、「サッカーをきっかけに20年間交流を続け、互いに文化の違いを学び、絆を深めている。この交流を次の世代につなげていけるよう考えていきたい」と話した。
また、アレシュ市長は、「初めて韮崎市に来たが、穂坂町からの景色がメヘニツェ市に似ていて感動した。2年後にメヘニツェ市スポーツ協会が100周年を迎えるので、その時にまた交流ができたらうれしい」と話した。
市の財務政策課によると、使節団一行は8月8日に来市して、茶道体験や韮崎大村美術館での美術鑑賞、穂坂町のワイナリー、韮崎市民交流センターニコリを視察し、10日に帰国したという。
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