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日常装飾のための截金

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 高根町のギャルリイグレグ八が岳で、「Blanc et or白と金‐日常装飾のための截金(きりかね)と花」が開かれている。

 今回の展示は日本画家で截金という技法を用いた作品を紹介する小沢亜希子さんとオーダーメイドの花店を運営する久保るいさんによる初めての2人展。

 小沢さんの作品の截金とは、金ぱくを0・1ミリから0・3ミリに細く切り、金ぱくを一本の線に見立てて文様を表現するもので、掛け軸や日本画、折敷などの作品を紹介する。

 また、久保さんはドライフラワーや生花を使い、流木に花を飾る「流木花」や今回ゲスト参加のステンドグラス作家・竹谷舞さんと八ヶ岳家具工房ゼロッソの代表・清水泰さん作品に花を生けている。

 今回の展示は、昨年秋頃に小沢さんと久保さんが企画したもので、「日常で飾って楽しめるものにしたい」(久保さん)と「白と金」というテーマが決まり、「3人の作品を組み合わせてみたら」(竹谷さん)とステンドグラスを使ったモビールとして作品も紹介する。

 作品展は、9月19日〜23日までの午前11時から午後5時まで。

ギャルリイグレグ八が岳HP

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