「民話を楽しみ昔の暮らしを考える会」が開催
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本紙、八ヶ岳ジャーナル9月1日号の連載「八ヶ岳自然散策」で紹介した「赤いヒガンバナ」の記事を読んだ白州町在住の小林和隆さん(76)から連絡があり、「自宅で育てている白いヒガンバナが見ごろを迎えた」という。
本紙記者が小林さん宅を訪ねたところ、庭の西側と東側に、珍しい品種といわれる「白いヒガンバナ」が可憐な白い花を咲かせていた。
小林さんによると白いヒガンバナは、約20年前に知人から球根を分けてもらったもので、その後、自然に増えたといい、「今では150〜200球ほどになっている」と話す。
また、今年は夏の暑さの影響もあり、「例年に比べて2週間ほど開花が早い」といい、「新しい芽が次々に土から出てきているので、今月中旬まで楽しめる」と話している。