市内の歴史を後世に、シャッターアート作成
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8月11日の「山の日」に合わせて、穂坂自然公園内にある急こう配のトレイルランニングコースで恒例のトレイルランニング大会「ヤマケンカップ」(韮崎市スポーツコミッション主催)が開催され、約350人が健脚を競った。
当日は、トレイルランニングコースを監修した旭町在住のプロトレイルランナー・山本健一さん(46)が開会のあいさつに立ち、「アップダウンの激しいコースになっているが、自分のペースで自然を楽しみながら走り切ってほしい」と激励した。
大会は、10㌔の部、5㌔の部、親子の部(5㌔)の順でスタートし、ランナーたちはギャラリーの声援を背中に受けながら高低差の激しいコースに挑み、大粒の汗を額に浮かべてゴールを目指していた。
穂坂町から5㌔の部に参加した植松千泰さん(19)は、「地元にトレランコースがあるのは知っていたが、初めて走った。かなりの勾配でくじけそうになりましたが、走り切った後の達成感が気持ちよかった」と笑顔で話した。
この大会は、トレイルランニングの競技人口の拡大や穂坂自然公園のPRを目的に2016年から開催している。
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