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山梨県内にあるJC(青年会議所)のOB・OGで構成する「オール山梨JCシニアクラブ」(上村英司会長)は、10月8日に「シニアクラブ韮崎北杜大会」を穂坂町のシャトレーゼホテルにらさきの森で開き、会員同士の親睦を深めた。
この大会は、毎年、県内11のJCシニアクラブが輪番で開催しているもので、今年は韮崎北杜青年会議所のシニアクラブが担当し、「あの情熱をふたたび、君に会いに行こう!」をテーマにした。
当日は、会員約160人が出席し、式典であいさつに立った上村会長は、「JCのシニアの使命は、現役会員への支援です。その支援は金銭面だけではなく、奉仕や自己研鑽をしてきた先輩たちの背中や生き様を見せことも大きな支援になる」と述べた。
続いて、地域で活動する団体を支援する「チャリティー贈呈」では、青少年育成プラザ「ミアキス」を運営するNPO法人河原部社(韮崎市・西田遥理事長)を選び、上村会長が同法人を代表して出席した西村直樹さんに会員から募った約10万円の寄付金を贈った。
西村さんは、「河原部社の活動が認められ、光栄です。中高生の支援やローカルメディアの運営などに役立てたい」と感謝した。
式典閉式後には、懇親会が開かれ、各シニアクラブ対抗のカラオケ大会やダンスの披露などが行われ参加者は旧交を深めていた。
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