韮崎小で山梨学院高サッカー部が特別授業
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明治安田生命保険相互会社(本社:東京都)は、市民の健康増進事業と韮崎市のサッカーのまちづくり事業に役立ててもらおうと、10月15日、市に現金81万5894円を寄付した。今回で7回目。
この寄付は、明治安田生命グループの従業員の募金や同社からの寄付金を合わせた金額を全国に分配しているもので、県内では韮崎市のほか、北杜市や甲斐市など16団体に計1600万円を寄付するという。
市役所で開かれた寄付贈呈式には、同社甲府支社の久保拓毅支社長が出席し、内藤久夫市長に目録を手渡し、「地域貢献活動の一環としてこの事業を実施しています。健康増進やサッカーに関連する事業にお役立てください」と話した。
内藤市長は、「未来を担う子どもたちの育成やスポーツ振興の推進に活用させていただきます」と感謝した。
市の総務課によると、寄付金は11月8日にササキニコリ(旧韮崎市民交流センターニコリ)で開かれる「歯の健康イベント」をはじめ、年長児を対象にした「U‐6サッカー巡回教室」、女子サッカーの普及促進事業などに活用するとしている。
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