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遊牧民生活の女性を撮り続ける「常見藤代写真展」
2010年01月15日
エジプトナイル川東の東方砂漠で遊牧民生活を送る女性のサイーダさんにスポットを当てた「常見藤代写真展『砂漠のサイーダさん』」が、長坂町中丸の清春旅と空想の美術館(清水純子館長)で開かれている。展示作品は二十三点。
遊牧民生活に強い興味を持っていた写真家の常見藤代さん(42)は、東方砂漠で暮すホシュマン族を紹介する本を手にしたことがきっかけで、平成十五年に現地入りした。そこで紹介されたのが遊牧民生活を続けている女性のサイーダさんだった。
撮影は、一回につき一週間程度で、遊牧民生活を体験しながら寝起きを共にし、遊牧民族のたくましい生活ぶりを撮影。「このあと、どうなるのか気になる」と、現在も撮影活動を続けているという。
常見さんは「定住すれば楽に暮らせるのに、砂漠の暮しが好きだからと、(遊牧民生活を続ける)信念を貫く強さがあると思う」といい、「(今回の展示で)自分の好きな生き方、生きるバイタリティーのようなものを伝えたい」と話している。
同展は、二月二十八日までで、月〜水曜日休館。問い合わせは電話32-8188まで。
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エジプトナイル川東の東方砂漠で遊牧民生活を送る女性のサイーダさんにスポットを当てた「常見藤代写真展『砂漠のサイーダさん』」が、長坂町中丸の清春旅と空想の美術館(清水純子館長)で開かれている。展示作品は二十三点。
遊牧民生活に強い興味を持っていた写真家の常見藤代さん(42)は、東方砂漠で暮すホシュマン族を紹介する本を手にしたことがきっかけで、平成十五年に現地入りした。そこで紹介されたのが遊牧民生活を続けている女性のサイーダさんだった。
撮影は、一回につき一週間程度で、遊牧民生活を体験しながら寝起きを共にし、遊牧民族のたくましい生活ぶりを撮影。「このあと、どうなるのか気になる」と、現在も撮影活動を続けているという。
常見さんは「定住すれば楽に暮らせるのに、砂漠の暮しが好きだからと、(遊牧民生活を続ける)信念を貫く強さがあると思う」といい、「(今回の展示で)自分の好きな生き方、生きるバイタリティーのようなものを伝えたい」と話している。
同展は、二月二十八日までで、月〜水曜日休館。問い合わせは電話32-8188まで。
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