「全国地域安全運動」実施、20日まで

各種防犯団体と警察が連携して、犯罪や事故のない安全・安心な地域社会の推進を図る「全国地域安全運動」が、10月20日まで行われている。市内全域のパトロールや各地域での街頭キャンペーンを実施して、市民の防犯意識の高揚を図っている。

初日の11日は、市立白州体育館(地域安全ステーション)で出発式が行われ、北杜警察署や市内の自主防犯ボランティア団体などの約70人が参加。

市民の代表として、武川町の園児や児童ら8人が「安全・安心なまちづくり宣言」を行い、一人ひとりが防犯意識を高め、「私たちの町を自分たちで守ろうという気持ちをもって生活する」と宣言した。

また、北杜市体協家庭婦人バレーボール連盟ママさんパトロールさくら(飯田忠子代表)が、「運動を通して、警察と地域住民の交流を育もう」と考案したオリジナル体操を実施。手話や敬礼のポーズなどを取り入れた内容で、参加者全員が元気に体を動かした。

閉式後は、市内全域のパトロールと市内3ケ所のショッピングセンターで街頭活動を行い、電話詐欺や高齢者と女性の犯罪被害防止などを呼びかける防犯チラシやグッズを配布して、注意を呼びかけた。

 

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