自然環境に配慮し、水路改修へ

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八月九日、北杜市高根町の六ケ村堰西山の神水路の第一回改修説明会が、高根総合支所で開かれ、工区内の工事で、U字溝での整備と自然環境を残した自然型整備で行うことが明らかになった。

西山の神水路は、時輪北分水所〜西山の神分水所までの九百五十メートルで、地元では、ホタルの生息地としても知られている。

説明会では、勾配が急になるエリアは三方をコンクリートで固めるU字溝による整備をし、緩やかな流れになるエリアは、ジャカゴとフトンカゴを使った環境に配慮した工法により、カワニナやヤゴなどの水生昆虫を守ることにしている。

次回の説明会は、九月中旬に予定されている。