市内にヴァンフォーレのサッカースクール開校

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八ヶ岳グランデフットボールクラブ(田畑雅宏代表)では、今年夏にヴァンフォーレ甲府と業務提携を結び、園児から中学生までの男女を対象にした「ヴァンフォーレ八ヶ岳サッカースクール」を十一月二十二日に開校し、約五十人の子供たちが参加した。

この提携は、サッカー文化の創出と建設的な地域貢献と社会還元を目的に結ばれたもので、ヴァンフォーレ甲府から定期的にコーチが訪れ、子供たちの指導と育成を図ることにしている。

サッカースクールは、毎週月曜日に白州町の白州体育館で開校し、保育園児を対象にした「キッズ」、小学一〜三年生の「U-9」、小学四〜六年生の「U-12」、中学生の「U-15」の四クラスを設定。ヴァンフォーレ甲府からはスクールマスターコーチとして、明野町在住の長田圭介さんを迎える。

練習日を月曜日に設定したのは、市内のサッカースポーツ少年団に所属する子供たちの練習日と重ならないよう配慮したもので、スポ少に所属しながら子供たちの技術力アップを図りたい意向だ。

田畑代表は「ヴァンフォーレ甲府の指導者が来ることで、サッカーが好きな子供たちのプラスになる」と話し、「(業務提携は)いろんな意味で、ヴァンフォーレ甲府の財産を得ることができることが大きい」と語る。

スクールは月会費二千円(入会費別途)で、現在無料体験を実施している。問い合わせは電話35-3553まで。