ユニークな作品ずらり、円野町で「かかし祭り」始まる

円野町にある円野公民館付近を流れる徳島堰沿いで、8月12日、恒例の「円野町かかし祭り」(同実行委員会の主催)が始まり、来場者の目を楽しませている。9月9日まで。

今年で25年目を迎えるかかし祭りには、市内外から36の個人や団体が参加し、計91体を制作。平昌オリンピックで日本初のメダルを獲得したカーリング女子やサッカーワールドカップ、芸人の「ひょっこりはん」など世相を反映した作品が並ぶ。

12日の初日は、同実行委員会の委員約50人が、作品を審査し、審査の結果、最優秀賞のかかし大賞に「つぶら姫の御神渡り」(入戸野公民館)を選んだほか、色彩芸術賞、世相賞などを発表。また、25周年を記念した市長賞を選んだ。

同かかし祭りでは、現在、一般来場者による人気投票も実施しており、9月2日まで受け付けている。

人気投票の結果は、同月9日の最終日に発表する予定で、かかし大賞をはじめとする各賞の表彰式も行うとしている。

問い合わせは☎090-1801-0196(伊藤)まで。

 

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