韮崎の夜空に大輪、「武田の里まつり花火大会」開催


韮崎市の夏の風物詩「夏の武田の里まつり花火大会2018&武田陣没将士供養会」(同実行委員会の主催)が、8月16日、釜無川河川公園を会場に開かれ、多くの来場者が夜空に咲く大輪の花火に歓声をあげた。今年で53回目。

当日は、花火大会に先立ち、武田陣没将士供養会が開かれ、武田信義の菩提寺といわれる神山町の願成寺から採火した火を同町の住民約50人が、提灯行列で会場に運び、大松明に点火し、武田信義以来の累代陣没将士を慰霊した。

続く、花火大会では、「つなぐ」をテーマに約6600発が夜空を彩り、音楽と連動したスターマインや尺玉を連発する特別プログラムなど、次々に打ち上がる花火に会場からは大きな拍手や歓声が湧き上がっていた。

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