市内の自然を満喫、「武田の里ウオーク」に450人

韮崎市内の景色や観光スポットを見学しながら歩く恒例の「武田の里ウオーク・穂坂ぶどう郷コース」が、9月8日、韮崎中央公園陸上競技場を発着点に開かれ、県内外から約450人が参加した。市と韮崎市教育委員会の主催。

このウオークは、市内の自然や観光の魅力を発信するとともに、市民の健康寿命を目的に2016年から行っているもので、4回目の今年は15㌔、20㌔、30㌔コースが用意された。

当日は、穂坂町のブドウ畑や銀河鉄道展望公園、穴山町の穂見神社などを巡ったほか、同展望公園に設けられた休憩所では、地元で収穫したブドウなどが振る舞われ、参加者は旬の味でのど渇きを潤した。

また、今回はフリーアナウンサーの鈴木春花さんを15㌔コースのゲストウオーカーに迎えた。参加者と一緒に歩いた鈴木さんは、「ウオークの途中で眺めが変わっても、きれいに富士山が見えた。汗をかいた後のブドウがおいしかった」と笑顔で話した。

山梨市から参加した渡辺裕樹さん(39)は、「山梨市と比べ、爽やかな天気だった。稲穂と富士山を一緒に望む場所がきれいで印象的だった」と語った。

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