スパティオで、食と健康を紹介

食と健康を考える「食と健康inスパティオ小淵沢」が、10月10日にスパティオ小淵沢で開かれ、一般参加者と小淵沢小学校6年生約140人が参加した。

第1部では小淵沢町で郷土料理を紹介している「食と健康を考える会」による「小淵沢の郷土食への取り組み」をテーマに講演。スパティオ内のレストラン森樹での活動をベースに、「医食同源」、「身土不二」の言葉を大切に活動してきた経緯を紹介。

また、レストラン森樹に関わってきたメンバーを紹介しながら、ほうとうや晴れの日の料理「小豆ほうとう」、サンマ飯、月見団子、巻きずしなど、小淵沢町の季節を感じながら郷土食が紹介された。

2部では、「様々な視点からの食と健康」をテーマに、料理研究家でラジオパーソナリティーの西本淑子さんや大嶽部屋の大嶽忠博親方、白州診療所の武田盛夫所長を迎えたトーク&ディスカッションが行われ、食と健康について学んだ。