海外のシニアチーム迎え、サッカー大会

50歳以上の選手を対象にした「第2回国際シニアサッカー大会フレンドリーマッチin山梨」(湯村温泉旅館協同組合主催)が、11月9、10日の2日間、韮崎市営総合運動場と韮崎中央公園陸上競技場で開かれ、国内外から8チーム約150人が出場した。

この大会は、アジアを中心にした海外のシニアチームを迎え、試合を通じて国際交流を深めるとともに、県内の交流人口を増やし、山梨県の魅力をPRすることなどを目的にしている。

大会には、タイやマレーシア、中国、オーストラリアの4チームに加え、韮崎シニアサッカークラブや甲府サッカークラブOBなど8チームが出場。2グループに分かれて試合時間40分の総当たり戦を実施し、2つのグループの勝利チームによる決勝が行われた。

決勝は、PCRCと甲府サッカークラブOBで行われ、PCRCが1対0で優勝した。

シニアサッカー大会の役員の手塚勇士企画委員は、「サッカーを通して選手同士が交流するだけでなく、ボランティア通訳の学生の学びの場にもなっている。来年も開催し、山梨県をPRしていきたい」と語った。

優勝したPCRCのレオン・チュン・ホー選手(56)は、「空気や自然が気持ちよく、対戦相手ともフレンドリーに試合ができて楽しかった。山梨県は都会に無い美しい風景を楽しめる素晴らしい場所」と笑顔で話した。

▼主な大会結果

①PCRC②甲府サッカークラブOB③静岡マスターズOB

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