生涯学習フェスタ開催、2日間で3000人が来場

市内最大の文化祭「韮崎市生涯学習フェスタ19」が、11月9日と10日の2日間、東京エレクトロン韮崎文化ホールで開かれ、2日間で市民など述べ約3000人(主催者発表)が来場した。韮崎市教育委員会と市文化協会の主催。

同フェスタは、市民の生涯学習への参加と意欲を高めるとともに、市内の生涯学習の振興を図ることを目的に行っているもので、11回目の今年は、市内12公民館の文化部や芸能部をはじめ、韮崎市文化協会や市内中学校、高校など約89団体約1000人が参加した。

大ホールでは、舞台発表が行われ、2日間で約50組が出演。大正琴や舞踊、太鼓などを披露したほか、県立韮崎高等学校箏曲部や県立韮崎工業高等学校太鼓部による演奏も行われ、会場を盛り上げた。

フェスタのフィナーレは、神山町にある市指定の天然記念物「わに塚のサクラ」を舞台にした創作歴史劇「王仁(わに)塚桜物語」の発表が行われ、市内外から参加した演者約20人が、ギターとフルートの演奏をバックに熱演し、観客を楽しませた。

このほか、会議室や展示室には、油絵や水彩画、写真、俳句、手芸などの作品が展示され、来場者は作品のできに感心しながら鑑賞していた。

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