九洲貿易がマスク1000枚を韮崎市に寄贈

農機具や建設機械などの買い取りと販売を行う北杜市の九洲貿易(斉藤永祥社長)は、5月12日、新型コロナウイルス感染拡大防止に役立ててもらおうと韮崎市にサージカルマスク1000枚を寄贈した。

この寄贈は、斉藤社長が2016年〜18年までの3年間、龍岡町に住んでいたことから「お世話になった韮崎に少しでも貢献したい」と、5月上旬に市に申し出たもので、マスクは同社と取り引きがある中国の協力企業から仕入れたという。

当日は、斉藤社長が市役所を訪れ、「新型コロナウイルスの感染拡大防止にできる限り力になりたい。マスクはまだ国内で入手困難なので役立てほしい」とあいさつし、内藤一穂副市長にマスクを手渡した。

内藤副市長は、「貴重なマスクをいただき感謝している。市としても、この難局を乗り越える施策を考え、実行していく」と語った。

市の政策秘書課によると、寄贈されたマスクは、医療現場や保育園など、マスクが不足している機関に対して配布するとしている。

 

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