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「サッカーのまち韮崎」を市内外にPRし、選手同士の交流、技術力向上を図ることを目的にした「武田の里にらさきサッカーフェスティバル」の高校生の部が、7月19日~21日の期間、韮崎中央公園陸上競技場をメーン会場にして開かれ、私立松商学園高等学校(長野県)が優勝した。
今回で44回目を数えるサッカーフェスの高校の部には、県内外の高校サッカー部16チームが出場した。
大会は、35分ハーフの試合形式で行われ、19日、20日は4ブロックに分かれて総当たり戦の予選を実施し、21日は、予選で決まった4つのブロックの各順位によるトーナメントが行われた。
県立韮崎高等学校サッカー部は、19日、20日の予選で私立実践学園高等学校(東京都)と私立三浦学苑高等学校(神奈川県)に勝利したが、松商学園に敗れ、2勝1敗になり、予選ブロック2位通過となった。
21日は、2位ブロックによるトーナメント戦で韮崎高校は、私立藤枝明誠高等学校(静岡県)や三重県立四日市中央工業高等学校と対戦し、全体の8位で大会を終えた。
同サッカー協会の仲沢克己会長は、「この大会は秋の全国高校サッカー選手権に向けて、1年生の試合経験を積む機会になっている。各校が切磋琢磨し、技術や経験値を上げたはずなので、各地域の予選でも熱戦を繰り広げてほしい」と話した。
▼主な大会結果
①松商学園高校②私立正智深谷高等学校(埼玉県)③私立山梨学院高等学校(山梨県)④私立帝京第三高等学校(同)