激しい打ち合い 子供たちの空手大会
nagasaka
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6月7日に開催される「第79回清里高原つつじ祭り」を前に、5月31日、清里美し森で恒例の「環境美化活動」(一般社団法人北杜市観光協会の主催)が行われ、約100人が参加して、つつじの回りの草刈りやゴミ拾いに汗を流した。
この美化活動は、ポール・ラッシュ博士が「アゼリアパーティーとして満開のつつじを案内したことが始まりといわれ、美し森のつつじの樹勢が衰え始めたことをきっかけに、燃えるようなつつじの美し森を再生させようと2008年からつつじの苗の植樹活動を行っている。
当日は、高根大泉山岳会や清里観光振興会、明治安田生命国母営業所、里山ファンクラブなどのほか、峡北地区明るい社会づくり協議会が初めて参加して、足場の悪い傾斜地や遊歩道沿いに植えられているつつじの回りの草を草刈り機や手鎌で刈ったほか、ごみ拾いも同時に行われた。
7日の「清里高原つつじ祭りは」午前9時30分から受け付けを開始する。詳しくはホームページから。
