NEWS 〔記事全文〕
- Home(NEWS)
- >NEWS〔記事全文〕
白州保育園でバター作り体験
2010年07月30日



7月24日、白州保育園で、夏まつり会が開催され、有限会社清里ミルクプラント(小清水八市代表)の牛乳を使用してバター作り体験が行われた。
当日は、親子73組が参加し、食と農の杜づくり課の浅川裕介さんが、同社の紹介や北杜市の食育事業を説明し、「将来の北杜市を担う子供たちが、自分の目で見て選ぶ選択力を養い、健やかに育ってくれるようにと活動している」と語った。
続いて、小清水代表が、酪農への取り組みや口蹄疫について説明。「牛は大きな体ですが、とても弱い動物なので、管理が大変。夏の暑さにも弱いので、牛乳の量や含まれる脂肪分も減ってしまう」と話した。
同社の牛乳約20リットルを使用して行われたバター作りでは、ペットボトルに牛乳を入れて15分ほどよく振ることで、バターが抽出できるというもので、子供たちが一生懸命にペットボトルを振る姿が見られた。
山﨑奏穂さん、絢美さん姉妹は、「バター作りは初めて。いっぱい振って疲れたけれど、とても楽しかった。またやりたい」と話し、母親の君江さんは「牛乳からほんの少ししかバターができないことに驚いた。普段のバターとは香りが全然違います」と微笑んだ。
Tweet



7月24日、白州保育園で、夏まつり会が開催され、有限会社清里ミルクプラント(小清水八市代表)の牛乳を使用してバター作り体験が行われた。
当日は、親子73組が参加し、食と農の杜づくり課の浅川裕介さんが、同社の紹介や北杜市の食育事業を説明し、「将来の北杜市を担う子供たちが、自分の目で見て選ぶ選択力を養い、健やかに育ってくれるようにと活動している」と語った。
続いて、小清水代表が、酪農への取り組みや口蹄疫について説明。「牛は大きな体ですが、とても弱い動物なので、管理が大変。夏の暑さにも弱いので、牛乳の量や含まれる脂肪分も減ってしまう」と話した。
同社の牛乳約20リットルを使用して行われたバター作りでは、ペットボトルに牛乳を入れて15分ほどよく振ることで、バターが抽出できるというもので、子供たちが一生懸命にペットボトルを振る姿が見られた。
山﨑奏穂さん、絢美さん姉妹は、「バター作りは初めて。いっぱい振って疲れたけれど、とても楽しかった。またやりたい」と話し、母親の君江さんは「牛乳からほんの少ししかバターができないことに驚いた。普段のバターとは香りが全然違います」と微笑んだ。
最近のエントリー
»平山郁夫作品を市に寄贈 :2012年01月15日
»北杜市交通安全協会安全祈願祭 :2012年01月13日
»清泉寮前に、巨大氷のリース登場 :2012年01月11日
»消防出初式 :2012年01月09日
»人気のヤマネのお守りづくり、子供の広場も設営 :2012年01月08日
»キース・へリング美術館、市民無料開放実施中 :2012年01月07日
»「八ヶ岳オーロラ伝説」のレーザーショー開催 :2012年01月06日
»明野対策協が、抗議活動を再開 :2012年01月05日
»アカネズミ :2012年01月04日
»凍 光 :2012年01月01日
»新年を迎える準備進む(身曾岐神社) :2011年12月29日
»元旦は、長坂駅前から「初日の出」を見よう! :2011年12月27日
※山梨県北杜市の電話の局番は、 0551 です。[HOME(NEWS)へ]












