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小児病院サポートプロジェクト開催
2010年08月14日


高根町清里の「清里フォトアートミュージアム」(細江英公館長)で「アンコール小児病院サポートプロジェクト」が、八月八日に開催された。
今回で十一回目となる同プロジェクトは、地雷によって手足を失った子供たちを救おうと、写真家の井津建郎氏が、現地に小児病院を建設するために始めた活動。同ミュージアムでは、プロジェクトを支援しようと、チケット収益の全てを寄付する活動を続けている。
今回のサポートプロジェクトでは、WHO医務官で医学博士のバルア・スマナ氏を迎え、「人間として人間のお世話をすること〜金持ちより心持ち」を演題に講演した。
バルア氏は、フィリピンやバングラディッシュ、ネパールでの医療活動を通した出来事をスライドで紹介しながら、地雷の問題や、医療が届かない地域での活動のほか、「次の世代のために安全な水が飲める環境について考えよう」と、参加者に問いかけた。
また、二部では、鈴木重子(VO)とウォン・ウァンツァン(P)を迎えてライブが行われた。
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高根町清里の「清里フォトアートミュージアム」(細江英公館長)で「アンコール小児病院サポートプロジェクト」が、八月八日に開催された。
今回で十一回目となる同プロジェクトは、地雷によって手足を失った子供たちを救おうと、写真家の井津建郎氏が、現地に小児病院を建設するために始めた活動。同ミュージアムでは、プロジェクトを支援しようと、チケット収益の全てを寄付する活動を続けている。
今回のサポートプロジェクトでは、WHO医務官で医学博士のバルア・スマナ氏を迎え、「人間として人間のお世話をすること〜金持ちより心持ち」を演題に講演した。
バルア氏は、フィリピンやバングラディッシュ、ネパールでの医療活動を通した出来事をスライドで紹介しながら、地雷の問題や、医療が届かない地域での活動のほか、「次の世代のために安全な水が飲める環境について考えよう」と、参加者に問いかけた。
また、二部では、鈴木重子(VO)とウォン・ウァンツァン(P)を迎えてライブが行われた。
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