昔の暮らし体験用のかまどが完成

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一般社団法人「里くら」(栄木利文代表理事)では、大泉町の大泉総合支所に隣接する農業体験の家の敷地内で、かまど造りを進めており、10月10日、かまどの一部が完成したことから火入れ式が行われた。

このかまどづくりは、藁葺き屋根の農業体験の家を中心に昔の日本人の暮らしを考え、体験して、自然に寄り添った先人たちの知恵を学ぼうと進められている。

里くらでは、8月8日に日干しレンガ造り、9月6日にかまどづくりワークショップ開き、今回、火入れ式を迎えた。

当日は、式典後のワークショップで、大釜とピザガマのようなアースオーブン造りが進められ、11月上旬には、釜土を覆う小屋を建てることにしている。