株式会社清里の森管理公社では、移動プラネタリウムを導入し、森の音楽堂内で、7月〜11月まで星空や宇宙を体感することができるプラネタリウムの上映会を予定している。

7月8日には、プラネタリウムの導入を記念し、「ボイジャートゥユニバース〜宙(そら)の歌声とともに〜」と題したコンサートを開いた。

このコンサートは、プラネタリウムで上映する映像や歌で参加している宙先案内人の髙橋真理子さんと作編曲家でヴォーカルの清田愛未さんが出演したもので、清田さんが「はじまりの大地」や「月下美人」、「星霜」の曲と歌を披露する中、バックに映し出される八ヶ岳の自然や星空、銀河系へと広がる宇宙について高橋さんが解説しながら「宇宙の旅」にいざなった。

今回、清里の森管理公社で導入したプラネタリウムは、空気で膨らむドームタイプで、直径は約5㍍、高さ3㍍の広さで、定員は25人。森の音楽堂をメイン会場に、上映日に設置するという。

今後の予定は、7月15日〜11月12日まで期間に10日間の上映日を設け、午前に3回、午後3回を予定。「八ヶ岳の星めぐり」、「八ヶ岳から宇宙へ」、「天の川のむこうに」の3つのテーマが用意され、午前と午後に各1本ずつを順番に上映することにしている。

観覧料は大人300円(中学生以下150円)で、問い合わせは☎48・3151まで。

 

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