レンギョウは春になると木一面に鮮やかな黄色の花を咲かせるので皆さん良くご存知の木(花)だと思います。

ちょっと調べたところ「モクセイ科レンギョウ属の植物の総称またはその一種」とあり、また原産国は中国で果実は漢方薬になり、消炎・解毒・利尿薬として用いられるそうです。

レンギョウは暑さ・寒さに強く、また大気汚染や病害虫にも強く、さらにどんな土壌でも良く育つことから、公園、庭木、垣根などに多く植えられています。

これら、日本で一般的に植栽されているのは、レンギョウ、シナレンギョウ、チョウセンレンギョウで、それぞれ少し違いがあるようですが、細かいことはさて置き、鮮やかな黄色のレンギョウと薫風を受けて大空を泳ぐ鯉のぼり、素晴らしい季節になりました。

この素晴らしい季節を大いに満喫したいものです。(文・写真 :住山茂)


カテゴリー: 八ヶ岳自然散策