ほくと市民学校が開校。地方自治について学ぶ

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「市民力」のアップを目指した地方自治講座「ほくと市民学校」が十一月二十二日に開講し、三十人以上が参加した。

この講座は、市の課題や行政運営など、地方自治を学ぶことで、町づくりに市民が参加できる環境を作りと住みよい地域づくりを目指そうと、全七回の講座を計画している。

二十二日は、第一回目の講座が開かれ、元市議の小野喜一郎さんを講師に迎えた。テーマは「北杜市の財政を知る」で、小野さんは、市の予算書の見方や一般企業と行政会計の方法の違いなどを解説しながら紹介した。

この講座は、次回から元多治見市長で、山梨学院大学の西寺雅也教授を迎え、「財政危機について」や「町づくりのポイント」などの講座を行うことにしている。

問い合わせは電話36-6017まで。