谷桜が「祝酒」発表

大泉町の谷桜酒造有限会社(小宮山光彦社長)が、新商品「谷桜 元旦誉」を発表し、十一月一日から発売を開始した。

元旦誉は、純米大吟醸の辛口で、アルコール度数は十七度。千八百㍉㍑が六千円(税別)と七百二十㍉㍑は三千円(同)で、専用の箱入り。

正月行事の利用や記念行事の祝酒として、和食に合う日本酒として企画されたもので、一升瓶換算で、二千本の限定生産になっている。(写真)

小宮山社長は、「輸出を意識したラベルデザインで、太陽と月を入れ、吉兆をイメージしている」といい、「コクがあって、和食向けの味に仕上がっている」と、価格を抑えた設定で、日本酒を手にする機会を増やしたいと語っている。詳細は☎38・2008まで。