レスリング世界選手権出場の坂本さん、市長に意気込み

レスリングの2018年世界ベテランズ選手権を前に、9月21日、同大会のディビジョンC(46~50歳)・70㌔級に日本代表選手として出場する北杜市在住の坂本栄裕さん(47)が、渡辺英子市長に大会への抱負を語った。

坂本さんは、昨年1月の第16回全日本マスターズレスリング選手権大会Cクラス・76㌔級で優勝し、今年7月の全日本社会人選手権大会男子フリースタイル・70㌔級では準優勝という成績を収めたことなどから、全日本マスターズレスリング連盟から出場の推薦を受けた。

同世界選手権の開催地は東欧マケドニアで、9月27日から30日までの日程。坂本さんは、市立須玉中学校の教諭で、北杜レスリングスポーツ少年団の監督を務めている。

出発前の21日に市役所を訪れ、「レスリング仲間や熱心に通ってきてくれる子供たちと練習に励み、徐々に成績を残せるようになってきた」、「世界選手権では、今持っている力を世界相手に試したい」と意気込みを語った。

渡辺市長は、「練習してきた成果を精一杯発揮して、怪我に気をつけて頑張ってきてください」と激励した。