市内の民話を演劇に、11月の本番に向け練習に汗

11月25日に東京エレクトロン韮崎文化ホールで開かれる「韮崎市生涯学習フェスタ‘18」で、市内に伝わる民話を演劇にして披露する市民12人が、10月10日、韮崎市民交流センターニコリで練習を行った。

この演劇は、韮崎市内の民話を発表する「韮崎の民話大型紙芝居制作・発表事業」(一般財団法人武田の里文化振興協会と韮崎市中央公民館の共催)の一環で行われるもので、今年は中田町中條に伝わる民話「縁切り橋」を披露する。

「縁切り橋」は、住民たちが村で一番の美女の嫁入り行列を見るために、地域にある小さな橋に「縁切り橋」と名付け、行列を遠回りさせるという内容。

当日は、朗読・表現韮崎さざなみの会(渡辺恵美子会長)のメンバーが演技や発声の指導にあたり、台本を読みながらの通し稽古や各場面での演者の動きの確認などを行った。

渡辺会長は「台本なしで演技をしながら、客席に向かって声を出す練習をこれから行っていく」と、本番まで残り6回の練習への意気込みを語った。

 

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