いざ出陣!火の5番隊甘利備前守虎泰

「えい、えい、おー」と勇ましく勝どきを上げる韮崎市の「火の5番隊甘利備前守虎泰」の出陣式が、4月6日、JR韮崎駅前広場で行われ、「第48回信玄公祭り」に出発する武将たちをひと目見ようと見物客約100人が詰めかけた。

今年で42回目の参加になった同隊の大将・甘利備前守虎泰役は、大草町にある三井金属ダイカスト株式会社の中沢広幸社長が務め、同社の社員39人を従えた。

当日は、大将を先頭に甲冑姿の武将などが会場に整列。副将の川原哲也さんが、拳を高く突き上げて気勢を上げると、隊も「えい、えい、おー」と続き、戦勝を祈願する「三献の儀」を行った。

また、富士見ヶ丘の観音山公園から上がったのろしを確認すると、同隊は県立韮崎工業高等学校太鼓部の力強い演奏や見物客の拍手に応えながら、本陣のある甲府市の舞鶴城公園へと出発した。

 

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