当麻戸神社で春の例大祭

約1500年前の541年に創建されたといわれる藤井町駒井の尾鰭宮当麻戸(おひれのみやとうまと)神社で、4月12日、1年間の五穀豊穣や家内安全などを祈願する「春の例大祭」(同神社氏子総代主催)が開かれた。

当日は、藤原武男宮司による神事が行われ、氏子総代や地域住民など約40人が参列し、昨年の無事を感謝するとともに、新たな1年の地域の安全や家族の健康などを願った。

また、神楽殿では、穂坂町上今井神楽保存会(保坂春良会長)を迎えた神楽が奉納され、地域文化を学ぶ授業で同神社を訪れた市立韮崎北東小学校の4年生約60人も見学した。

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