インターハイ出場の生徒、市長に意気込み語る

7月24日から鹿児島県や沖縄県など5県で開かれる「全国高等学校総合体育大会」に韮崎市内から出場する県立韮崎高等学校と県立韮崎工業高等学校の各部への激励会が、7月16日、市役所で開かれ、各部の代表が大会に向けての抱負を語った。

同体育大会には、韮崎高校からサッカー部と女子バスケットボール部、山岳部の計98人、韮崎工業高校からはレスリング部9人が県代表として出場する。

激励会で内藤市長は、「大変厳しい練習を経て、県代表の座を勝ち取ってきたと思う。市民を代表して皆さんを後押ししていくので、体調を崩さずベストコンディションで最後まで良い戦いができるよう応援している」とエールを送った。

韮崎高校サッカー部の雨宮修真主将(3年)は、「日頃から市民の皆様に応援していただいている部なので、百折不撓(ひゃくせつふとう)の精神でひとつでも多く勝って韮崎市を盛り上げたい」といい、女子バスケットボール部の柳生紗英子主将(同)は、「全国でまだ勝利がないので、必ず1回以上は勝ち、良い結果を報告したい」と意気込みを語った。

 

また、山岳部の小林稜主将(同)は、「インターハイの経験は無いですが、少しでも良い準備を行い、良い結果を出したい」、韮崎工業高校レスリング部の矢部晴翔主将(同)は、「昨年出場できなかった悔しい思いがあるので、団体、個人でもベストを尽くし、良い成績を残す」と闘志を燃やした。

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