1年間の無事故を願う「交通安全祈願祭」

韮崎交通安全協会(豊田泰長会長)は、1月8日、1年間の無事故を願う恒例の「交通安全祈願祭」を若宮の若宮八幡宮で開き、同協会会員や韮崎警察署員など、関係者約50人が出席した。

当日は、境内にある拝殿で神事が行われ、藤原武男宮司による祝詞奏上や各団体の代表者が玉串を奉てんし、交通安全を願った。

式典後のあいさつに立った豊田会長は、「韮崎警察署と協力して、死亡事故を出さないための活動に尽力していく。シートベルトの着用をはじめ、ながら運転による事故を防止することも必要」と決意を新たにした。

また、韮崎署の志田浩署長は、「管内での人身事故の発生数は減少傾向にある」としながらも、「管内は、交通量の多い道路が多いので、韮崎交通安全協会をはじめ、各団体と一致団結し、交通事故減少のための運動を推進していく」と協力を求めた。

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