新型コロナ収束願う絵馬、サマーイルミネーションで掲示

新型コロナウイルス収束への願いや、医療従事者などに感謝の気持ちを伝えるオリジナル絵馬2種類がつくられ、6月15日から韮崎市民交流センターニコリと韮崎市役所に記入コーナーを設置して、メッセージを募集している。一般社団法人韮崎市観光協会(高野豊村理事長)の主催。

この絵馬は、26日からJR韮崎駅前広場で始まる「サマーイルミネーションinにらさき」の特設コーナーで掲示することにしている。

絵馬は、ハート型(縦12㌢、横11㌢、厚さ0・6㍉)と星型(縦横12㌢、厚さ0・6㍉)の木製で各200枚を作成。ハート型の絵馬の表面には「新型コロナウイルスと戦う全ての人々にありがとう」のメッセージと、市のイメージキャラクター「ニーラ」のイラストがデザインされ、星型の絵馬には「がんばろう韮崎」のメッセージとニーラのイラストが描かれている。

絵馬は、ニコリと市役所の記入コーナーにあるボックスで回収。また、7月7日の七夕には、駅前広場にも記入コーナーを1日限定で設置するとしている。

同観光協会の大石智久専務理事は、「応援メッセージや、新型コロナウイルスの1日でも早い収束を願う言葉を書き、協力していただけたらありがたい」と話している。

この駅前広場のイルミネーションは、唱歌「たなばたさま」の作詞者で穴山町出身の詩人・権藤はなよを周知しようと2018年から始まったもので、今年は7月26日まで天の川などをモチーフにした約6000球のLEDのイルミネーションを点灯する。点灯時間は午後7時30分〜10時まで。

問い合わせは☎22・1991まで。

 

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