ヴァンフォーレ甲府、マスク収益の一部を韮崎市に寄付

新型コロナウイルス感染防止対策やスポーツ振興に役立ててもらおうと、株式会社ヴァンフォーレ甲府山梨スポーツクラブ(藤原弘社長)は、8月21日、同社のオリジナルマスクの売り上げ金の一部を韮崎市に寄付した。

この寄付は、同社が運営するJリーグ2部ヴァンフォーレ甲府が韮崎中央公園陸上競技場を練習場として使用していることから行った。

オリジナルマスクは、今年5月下旬に3種類計3000枚を販売し、6月中旬に完売したという。

市役所で開かれた贈呈式には、藤原社長と佐久間悟代表取締役ゼネラルマネージャーが出席。藤原社長が「コロナ禍において練習場を提供して頂き助かっている。韮崎市のコロナ感染防止対策などに役立ててほしい」とあいさつし、内藤久夫市長に目録を手渡した。

内藤市長は、「コロナ対策に徹底した試合を行うかなで、韮崎市を気にかけていただき市民を代表して感謝する。ヴァンフォーレ甲府の躍進を祈っています」と述べた。

市の総合政策課の担当者によると、寄付金は韮崎市英総合運動場体育館での新型コロナウイルス感染拡大防止対策に当てるとしている。

 

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