できごと

シャクナゲが早くも満開

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 国道20号線沿いの白州町白須の小林和隆さん宅で、日本シャクナゲが満開を迎え薄いピンクの花が通行人の目を楽しませている。

 小林さんは約40年前に苗木約40本を自宅の庭に植えて育ててきたもので、シャクナゲは約3㍍の高さにまで成長。庭に植えられているシャクナゲは、日本シャクナゲのほか、アズマシャクナゲやホソバシャクナゲ、ハクサンシャクナゲなどがあり、つぼみが膨らみ開花目前になってする。

 「例年だとゴールデンウイーク頃に満開になるのですが、暖かい日が続いたので開花が早くなった」と話す小林さん。家の庭では白いタンポポやクリスマスローズ、アズマイチゲなど春の花が順次咲いている。

周辺地図:https://maps.app.goo.gl/rpmB6sWdFwKkcucg9

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