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10周年を記念し、押花作品の展示会開催
2010年04月23日
4月17日〜19日の3日間、白州・尾白の森名水公園べるがの陽だまり広場で、「男の押花倶楽部〜武藤喜久大と仲間達〜押花作品展」が開催された。
これは、武川町在住の武藤さんが、株式会社日本ヴォーグ社が主宰する「男の押花倶楽部」に所属しており、押し花を始めて10年が経つことを記念して盛大に開かれた。
今回は、武藤さんの10年間の作品の中から約40点を展示し、さらに「男の押花倶楽部」に所属する全国の会員の中から29人による55点の作品を一堂に集めた。それぞれの作品には、「押花ストーリー」と題し、押し花への思いや始めたきっかけが綴られ、制作者の顔が見える展示内容になっており、大勢の来場者が個性的な作品に魅了された。
武藤さんは、自宅周辺で採集した素材を使い、富士山や瑞牆山、神代桜、真原の桜並木など、山梨にちなんだ作品を数多く制作しており、「ずっと展示会をやりたいと思っていた。今回は全国の仲間たちが協力してくれた」と笑顔をみせた。
株式会社日本ヴォーグ社企画開発部の佐野隻平さんは、「10周年を迎えた武藤さんの依頼に全国の仲間が賛同し、華やかに展示会をしてあげたいという気持ちが集まり、今日を迎えました。今後も全国の押し花愛好家が共に支え合い、人間として交流を深めていくきっかけ作りをしていきたい」と話している。
同社「男の押花倶楽部」では、現在も会員を募集している。問い合わせは電話03-5261-5607まで。
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4月17日〜19日の3日間、白州・尾白の森名水公園べるがの陽だまり広場で、「男の押花倶楽部〜武藤喜久大と仲間達〜押花作品展」が開催された。
これは、武川町在住の武藤さんが、株式会社日本ヴォーグ社が主宰する「男の押花倶楽部」に所属しており、押し花を始めて10年が経つことを記念して盛大に開かれた。
今回は、武藤さんの10年間の作品の中から約40点を展示し、さらに「男の押花倶楽部」に所属する全国の会員の中から29人による55点の作品を一堂に集めた。それぞれの作品には、「押花ストーリー」と題し、押し花への思いや始めたきっかけが綴られ、制作者の顔が見える展示内容になっており、大勢の来場者が個性的な作品に魅了された。
武藤さんは、自宅周辺で採集した素材を使い、富士山や瑞牆山、神代桜、真原の桜並木など、山梨にちなんだ作品を数多く制作しており、「ずっと展示会をやりたいと思っていた。今回は全国の仲間たちが協力してくれた」と笑顔をみせた。
株式会社日本ヴォーグ社企画開発部の佐野隻平さんは、「10周年を迎えた武藤さんの依頼に全国の仲間が賛同し、華やかに展示会をしてあげたいという気持ちが集まり、今日を迎えました。今後も全国の押し花愛好家が共に支え合い、人間として交流を深めていくきっかけ作りをしていきたい」と話している。
同社「男の押花倶楽部」では、現在も会員を募集している。問い合わせは電話03-5261-5607まで。
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