姉妹都市の高校生来市、茶道体験で日本の文化学ぶ

投稿者: | 2018年7月16日

韮崎市と姉妹都市を結んでいる米国カリフォルニア州フェアフィールド市の15〜17歳の高校生6人が、7月10日〜30日までの21日間、「姉妹都市高校生ホームステイ事業」で市内を訪れている。

12日は、高校生や引率者7人が県立韮崎工業高等学校を訪問し、部活動を見学。茶道部では、日本の伝統文化を体験してもらおうと色鮮やかな浴衣などに身を包み、茶道部の部員たちの指導の下、抹茶の点て方や飲み方などの作法を学んだ。

そのほか、一行は溶接部やエコカー部、太鼓部などを見学し、生徒たちと交流を深めた。

チェリシュ・スパイクスさん(17)は「茶道では礼儀作法を学び、太鼓演奏では力強さを感じることができ、日本の文化を知ることができた。勉強している日本語をこれからも続けていこうと思った」と笑顔で話した。

姉妹都市高校生ホームステイ事業は、韮崎市とフェアフィールド市が相互に中学生を受け入れているもので、昭和63年から始まり、今年で28回目。

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