いずみ保育園、園舎建て替え起工式

老朽化に伴い園舎を建て替える大泉町の市立いずみ保育園で、10月2日、新園舎の安全祈願祭と起工式が開催された。渡辺英子市長や保護者会、工事関係者などの約30人が出席し、工事の安全を祈願した。

いずみ保育園は昭和52年に建設。老朽化が進んだことから、市立須玉保育園に次ぐ、合併後2園目の建て替えに踏み切った。近隣に仮園舎を建てて今年4月から移転し、既存園舎を解体。大泉総合支所上の同じ場所に建て替えている。

新園舎の延べ床面積は約1300平方㍍で、鉄骨づくりの平屋建て。旧園舎に比べ、約300平方㍍広く、定員も30人増の約150人を目安にしている。建設費は5億4千万円。

同日、渡辺市長は、「新しい園舎のなかで、子供たちが明るく元気に健やかに育つことを願っている」と期待を述べた。