ミアキスで、2周年企画展開催

青少年育成プラザ「ミアキス」(NPO法人河原部社の運営)では、10月6日〜8日までの3日間、ミアキス2周年を記念した企画展「『たぶん、あるいは、せっかくだから。』展」を開き、延べ約80人が訪れた。

この企画展は、ミアキスの活動を地域住民に知ってもらおうと河原部社の西田遥理事をはじめ、久保田光貴さん、中高生スタッフなど計8人が企画。ミアキスの基本方針や理念、2年間の活動内容、中高生が自主的に企画して実施する「中高生プロジェクト」など計14点を3つのブースに分けて紹介した。

初日の6日は、河原部社のスタッフや中高生スタッフが来場者にミアキスの説明をはじめ、「進化とは」をテーマにした台紙を配り、寄せ書きにして掲示した。

本町から来場したという清水雅美さん(38)は「中高生が行っている中身が濃いプロジェクトを知ることができ、自分への刺激になった。中高生のこれからの進化が楽しみ」と話していた。

 

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