サッカー通して親子が交流

3歳以下の子供と保護者を対象にした「U−3親子サッカーフェスティバル」が、10月25日、穂坂町のグリーンフィールド穂坂で開かれた。韮崎市子育て支援センター(内藤香織理事長)の主催。

このサッカーフェスティバルは、平成24年から「サッカーのまちにらさき」のPRや親子の交流を深めることを目的に実施しているもので、今回で9回目。

当日は、市内外から64組約150人が参加し、ヴァンフォーレ甲府(以下:VF甲府)のアンバサダーを務める石原克哉さん(市内出身)をゲストに迎えた。

参加者たちは、人工芝の上でVF甲府のマスコットキャラクター「ヴァンくん」と柔軟体操を行ったり、宝ひろいゲームやサッカーボールを使ったシュート体験などのプログラムを楽しんだ。

また、ペナルティーキックのデモンストレーションでは、石原さんが力強いシュートをゴールに突き刺さし、会場から歓声や拍手が沸き起こった。

龍岡町から親子で参加した上集智枝さん(32)は「芝のある広い場所でボール遊びが出来、満喫できた」といい、陽菜乃さん(2)は「ボールを蹴るのと体操が楽しかった」と笑顔で話した。