韮崎市の魅力を発信、若尾さんに親善大使委嘱

韮崎市の魅力を広く発信する「武田の里・サッカーのまちにらさき親善大使」に、モデルでタレントの若尾綾香さん(29)が市内出身者として初めて任命され、11月2日に市役所で委嘱式が行われた。

若尾さんは、県立韮崎高等学校を平成20年に卒業し、大妻女子大学(東京)に進学。卒業後、26年に「ミス・スプラナショナル」の日本代表に選ばれた。今年、インターネット配信のテレビ番組に出演し、「若様」の愛称で話題になり、現在、雑誌やテレビ番組などで活躍している。東京都在住。

同日の委嘱式では、内藤久夫市長から委嘱状や名刺、市のイメージキャラクター「ニーラ」のグッズなどが手渡され、若尾さんは「自然豊かで、恵みのある韮崎市を日々の活動の中でPRしていきたい」、「SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)などで、韮崎市の良さを幅広い世代に発信していく」などと笑顔で語った。

このにらさき親善大使は、19年に創設された制度で、これまでに、女優の岸ユキさんや石井めぐみさん、武田家16代目当主の武田邦信さんなど4人に委嘱しており、若尾さんは5人目。