ニコリで新年祝う餅つき

韮崎市民交流センターニコリで、1月5日、ニコリ利用者への感謝と新年を祝う恒例の「餅つき大会」が開かれ多くの利用者でにぎわった。株式会社まあめいく(星野次夫代表)の主催。

今年で8回目を数える餅つき大会には、約10㌔のもち米が用意され、幼児から児童が参加する餅つき体験が行われ、参加者は職員のサポートを受けながら「よいしょ」の掛け声とともにリズムよく杵を振り下ろしていた。

餅つき体験後には、ニコリの職員3人が用意した約300食分の汁粉が振る舞われ、学生や家族連れなどがつきたての餅に舌鼓を打った。

甲府市から参加したという西川愛理さん(5)は「去年お餅つきができなかったので、今年はできてとても楽しかったです。お汁粉も美味しい」と満面の笑顔で語った。

◎60代になったら家族に残す言葉を考える

文章制作から撮影、製本まですべてお任せでできる。

自分史マガジン

http://morinchu.jp