若宮八幡宮で、交通安全願う「交通安全祈願祭」

韮崎市内の交通安全を祈願する「交通安全祈願祭」が、1月11日、若宮の若宮八幡宮で開かれた。韮崎警察署(加々美誠署長)と韮崎交通安全協会(豊田泰長会長)の共催。

この祈願祭は、新春の恒例行事として行っているもので、当日は加々美署長をはじめ、豊田会長や内藤久夫市長など、関係者約60人が出席して2019年の交通安全を願った。

式典後のあいさつに立った加々美署長は、昨年の全国の交通事故死者数が3532人と過去最小を記録したことを説明した上で「高齢者や飲酒による交通事故は深刻な状態が続いている」とし、「行政や交通関係団体と連携して交通安全の普及活動に取り組んでいきたい」と協力を求めた。

また、豊田会長は、「65歳以上の交通事故が多発している。市や関係団体の協力を得ながら今年は、高齢者に対しての交通安全に努めたい」といい、交通安全の啓もう活動を積極的に進める方針を語った。

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