国道141号沿いに、地上50㍍のクリスマスツリー

 クレーン車を使った地上約50㍍のLED電球のクリスマスツリーが、穴山町にある株式会社清水クレーン工業(清水健社長)の敷地内に設置され、国道141号を走るドライバーの目を楽しませている。12月25日まで。

このクレーン車を使ったツリーは、新型コロナウイルスの影響によるストレスや外出自粛で落ち込む気持ちを癒そうと、同社の清水一郎会長が今年春に提案して準備を進めてきたもので、アームを支柱に青色と白色のLED電球を巻いたワイヤー8本を張り、頂点には緑色のLED電球を装飾している。

清水健社長は、「通行人がツリーを見て、コロナ疲れが少しでも癒されてくれればうれしい」といい、清水一郎会長は、「ツリーを見た人が元気になればと願っている。個人的な話だが、4人の孫の成長と健康の願いも込められている」と笑顔で話した。

ツリーの点灯は、12月25日まで毎日午後6時〜10時まで行う予定。強風や悪天候時は中止するとしている。

 

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